openManidoc は、人間とAIエージェントが融合して知識を構築・活用する Manidoc のオープンソース版(Flutter製デスクトップアプリ)。Mac/Windows/Linuxターゲットに対応し、ローカル完結の絶対的な安全性のもとで双方向の知的融合を実現します。
最新版をダウンロード (無料) ▶ 動画マニュアルを見る GitHub でコードを見る協調とは、二つの主体が並ぶことだ。
融合とは、その境界が消えることだ。
ここに「人間が書く」「AIが書く」の区別はありません。ツリーは共有された一つの知性であり、人間とAIは、その同じ知性に触れる二つの手にすぎない。openManidoc が手放さないのは、この一線だけです。
全文: PHILOSOPHY.md ― ベースの考え方 / 使い方は自由: アイディア集
これまでの開発と実践を通じて見えてきた、openManidoc がもたらす圧倒的な価値と設計思想です。
従来のメモアプリ(N社やO社)は「人間が書き、AIがたまにサポートする」一方通行のツールでした。openManidoc に「人間が書く」「AIが書く」の区別はありません。Markdownツリーは共有された一つの知性であり、人間とAIはその同じ知性に触れる二つの手として、境界なく読み書き・編集し合います。
すべてのデータ(ツリー、本文、画像)がPCローカルで完結するため、外部のクラウドに社外秘データやプライベート情報が漏洩する心配が一切ありません。極めてセキュアなナレッジベースを構築できます。
独自の複雑な同期システムを開発せずとも、ワークスペースをGoogle ドライブ(同期フォルダ)にするだけで、AI(Claude等)がMCP経由で定期的に情報を自動構築(ダッシュボード化)し、人間がデスクトップアプリでいつでも編集・アノテーションを入れ、最新の知識を移動中に manidocMobile でチェックする自律循環が回り始めます。
一般的なRAG(生成AIによる曖昧な要約検索)とは異なり、Markdownのツリー構造から正確な「全文検索」で一次ソースを確実に引き出します。「確定した正確なソースをAIに分析させ、答えを出力させる」ため、AIのハルシネーション(もっともらしい嘘)を完全に防ぎます。
人が見る「ビューワー」として、マインドマップ、画像アノテーション、テーマジェネレータなど、人間が一瞬で理解するための優れたUIを提供。同時に、AIが動く「構築ツール」として、manidocMCPを経由して情報収集をAIに自動で行わせ、ツリーを自律的に成長させます。
あなたのメモも、それを読むAIも、あなたのマシンから出ていかない。AIチャットがMCP対応エージェントになりました。
Ollama / LM Studio のローカルLLM(gemma4、qwen3 等のツール呼び出し対応モデル)が、MCPサーバーのツールを自分で呼び出してタスクを完了します。設定は Claude Desktop と同じ形式の mcp_servers.json をアプリ内エディタで編集するだけ。使用したツールは回答の末尾に明記されます。
同じMCPサーバーをワークスペース違いで複数登録すると、AIがワークスペースの壁を越えて検索・要約・レポート生成を行います。「取材用ワークスペースの素材を読ませて、完成品ワークスペースで記事に組み上げる」といった制作パイプラインも構築できます。
MCPツールはローカルLLM専用です。ツールが読み取った記事本文などのローカルデータが Gemini 等のクラウドAIへ送信されることはなく、すべてLAN内で完結します。さらにチャット画面のプロバイダ表示チップをタップすれば、その場でAIを切り替えられます。
manidoc の設計は、AIへの不信から始まりません。渡すのは監視の道具ではなく、信頼を確かめ合うための道具。賢い友人ほど、最後の一票を持ち主の手に残します。
各ノードは「draft / 未確定 / 確定」の状態を持ちます。友と築いた記録に、確からしさの印を一緒につけていく。どの手が書いたかは問いません。
各ノードは一次ソース(元ファイル)への参照を保持。要約が細部を捨てても、信頼を裏づける根拠へいつでも遡れます。
未確定を確定へ変えるのは、あなたの一操作。友の差し出した草案を、自分の名において引き受ける ― 不信ゆえの検閲ではなく、信頼ゆえの責任です。
デスクトップ、サーバー、モバイルが三位一体となり、安全で有機的な知識の循環を生み出します。
人間が知識を俯瞰(マインドマップ)し、整理・アノテーション(マークダウン、画像枠線注釈、テーマ生成)するための知識構築・閲覧ツール。
外部のAIデスクトップ等から、ローカルに蓄積された安全なデータにアクセスするための MCP(Model Context Protocol)サーバー。曖昧な検索(RAG)に依存せず、Markdownで構造化されたツリーから直接、確実な全文検索を実行。その検索結果をAIが分析・整理して出力するため、ハルシネーションを完全に排除しながら、社内専用の確実な情報へ安全かつスマートにアクセスできます。また、AIにデータを直接操作させてナレッジを自律構築することも可能です。
構築された最新のナレッジを、現場や移動先など、いつでもどこでも快適に閲覧・活用。
openManidoc の使い方を、機能ごとに分けた 全16本の短い動画 で解説しています。文章を読むより早く、実際の画面の動きで確認できます。チャンネル登録しておけば、新機能の解説動画も届きます。
インストールとワークスペース / スタート画面とプロジェクト管理 / ツリーで目次を組み立てる / Markdown で本文を書く / 画像の添付と画像エディタ / 補足コメントとノードリンク
AI エージェント / ローカル MCP ツール / manidocMCP 連携 / インポート ― ローカルLLMやAIデスクトップと、ツリーを共有して育てる手順を実演します。
マインドマップ表示 / 検索と一括置換 / 没入プロジェクトビュー / VOICEVOX 読み上げ / 出力とテーマジェネレータ
常に最新リリースを取得できます(無料・オープンソース / GPLv3)。
過去のバージョンや更新履歴は GitHub Releases をご覧ください。
openManidoc の拡張機能、フレームワークの部品、新しい使い方 ― そうしたアイディアを皆さんで出し合い、openManidoc がよりよいソフトへ進化していくための道具として使われることを願って作りました。
「こんな機能が欲しい」「こう使えるはず」を自由に投稿できます。開発者でなくても構いません。投稿にはユーザー登録が必要です。
Workflow / User Experience / Trust / Verification Status / Integration のタグでアイディアを分類。検索から関心のあるテーマをたどれます。
集まったアイディアは、openManidoc の設計・実装を考える材料になります。現在は例として1件のアイディアを掲載しています。
あなたの一歩が、ドキュメントの未来を作ります。どなたでもコントリビューション(開発・テスト・議論)を歓迎します。
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